2009年6月施工 千葉県J様邸 
290DS×2台(2階屋根~2階室内配管~1階LDK) 
スカイライトチューブ施工費(製品代+工事費)約65万円
 
 
2009年8月にお客様から設置後メールが届きました。(2020年9月現在ですので、11年前です)
2009年6月の設置ですので、スカイライトチューブがDSシリーズ(2020年現在と同様)になって間もない頃です。

DSシリーズ初期のスカイライトチューブ2台導入
 
何で今頃?
台風、雷雨のシーズンですので、関連のある記事を書きたいなぁと思ってましたら、ふと思い出しました。
稲妻の事が書かれていて、へぇ~、と思いましたので記憶に残っていたのです。
 
当時は現在お渡ししているアンケート用紙がなかったので、メールで設置後の様子を知らせてくださいました。
 
メールなので、そのままご紹介いたします。
 
(株)牛久工務店
牛久 様
 
大変お世話になっております。
また、大変ご無沙汰しております。
6月に工事して頂いてから、お礼もせず誠にすいませんでした。
 
今回は、この夏を乗り切ってみての私なりの感想をお礼の代わりと言ってはなんですが返信したいと思います。
まず、牛久さんに謝らないといけないと思います。
 
正直言って、こんなに明るくなるとは思いませんでした。
 
牛久さんには、結構失礼な事を申し上げました。
牛久さんの経験に基づく言葉を中々受け止められず半信半疑のなかでのライト取り付け決定。
 
今では、2月に初めて御社に伺ってから忘れずに真摯に考えてくれていた牛久さんのおかげで我が家には明るさが戻ってきました。
 
妻も明るくなったリビングを喜んでおります。が今となっては明るいのが当然。とでも言うように明るさを満喫しているようです。
 
実際、和室側についたリビングのライトを「TVが置いてある側にも欲しい。」などと言っていました。
 
シャッターが閉まっているのに明るいリビングというのはニヤッ! っと笑みがこぼれてしまいます。
 
一度、雷の時がありましたが雷の明るさに併せてライトの明るさが変わると言うのは、自然の驚異を家の中で垣間見ているかの如く不思議な感覚でした。
 
この明るさは奇跡だと思います。
太陽光発電とは違う、生の太陽光の明るさというものは体験した者しかわかり得ない特別な光。
 
是非とも、日本の住宅事情による明るさに悩んでいる御家族の為にスカイライトチューブを教えてあげて下さい。
 
ありがとうございました。
稲光にびっくり
 
《スタッフより》
長文の感想のお手紙ありがとうございました。
あれから10年、スカイライトチューブも全国展開して少しずつですが設置台数も増えてきています。
 
文中にあった「この明るさは奇跡だと思います。」
最大級の誉め言葉ですね。照れてしまいますが、ありがとうございます。
自然の明るさは奇跡ですよね、太陽の光は命の源ですから。
 
すべての方に平等に降り注ぐ明るさですが、周辺環境や、建物の構造で自然の明るさが充分採光できない場所に、室内にはスカイライトチューブがお役に立てると思います。
 
2009年6月施工 千葉県J様邸 
290DS×2台(2階屋根~2階室内配管~1階LDK) 
スカイライトチューブ施工費(製品代+工事費)約65万円