じめっとして蒸し暑い日が続くようになりました。
こんな日はスカイライトチューブの明るさもどんより曇り空。電気照明の一定照度とは違って梅雨時を感じます。

昼間はやっぱり外の明るさで部屋の中も明るくしたい!その気持ちよ~くわかります。
スカイライトチューブは反射で明るさを採るのでチューブを通すことができれば、ドラえもんの「どこでもドア」のように「どこでも窓」にすることができるのですが、木造住宅ならともかく既築の鉄筋コンクリート造となるとなかなか難しいです。

それでも何とか明るくしたい!そんなご要望にお応えして壁から光をもってくる方法をご紹介します。

今回は壁から導入して更に押入れの上を水平に配管してハイサイドの窓のような施工にしましたが、通常は開口した壁面から採光するケースが多いです。いくつか事例をご紹介します。

外付け室内1.jpg外付け室内2.jpg昼間の時間を家で過ごすことが多い方が自然の明るさが感じられる居心地の良い部屋に採光リフォームされると、皆さん「気持ちが変わった」とおっしゃいます。「気持ちも変える」これも太陽エネルギーの力なんですね。