今日は雪が降っています。

東京では11月の降雪は実に54年ぶりのことだそうですね。積雪にいたっては観測史上初!ですって、ホントに寒いです。皆さんも風邪などひかぬようお気をつけください。

冬は日照不足になりがちなので、それゆえ体内時計が狂いやすく、眠い・・・寒い・・・などなどネガティブ思考にも陥りやすいですよね。
朝の太陽の光を浴びることは、元気に生活するために必要不可欠なのです。毎日のことだから、意識しなくても室内で自然と太陽の光に包まれる環境、良いと思いませんか?

スカイライトチューブを設置するお客、関東圏ではリビングやキッチンなど昼間から電気を点けないと暗いのがつらいと感じている方が多いのですが、廊下や階段が暗くて・・・とお悩みのお客様もいらっしゃいます。

「廊下や階段なんて通過するだけだし、電気でも良くない?」・・・いえいえ、想像してみて下さい。どうしても窓を設けることができなかった階段、中廊下は真っ暗ですよ。安全確保にも光は必要なので電気を点けることになります。もしそれが自然光だったら・・・外と繋がっているような安心感ってありますよね。暗い洞窟を歩いた時、一筋の光が射していた時の高揚感、閉じ込められた感が払拭されますよね。
ちょっと日常的な例えではなかったですが、外の明るさが見えるって安心感も生むと思うんですよね。

今年の夏に階段に設置した事例のムービー、ご用意しました。