40年、カーテン・壁紙の内装の仕事をされてきたMさんご夫妻
 先週末、スカイライトチューブを2台取り付けて頂いた、横浜のMさんのお宅は、東横線大倉山駅近くに40年間、カーテンや壁紙など内装インテリアのお仕事をご夫婦でされてきました。
 何軒か店舗併用住宅が並ぶ真ん中にお宅があり、前のブログの写真のように、表の店舗部分だけが東横線に面していて、日が射します。
 奥様がオーダーカーテンのミシンを踏み、ご主人がクロスや壁紙、カーペットなどの内装一般の営業から工事を受け持ち、夫唱婦随で続けられてきた40年間の人生。蛍光灯の明かりだけの食堂で、お仕事の合間のひと休み、これが普通だと思われていたとのこと。スカイライトチューブの太陽光が射した瞬間の奥様の笑顔が、ほんとに優しく、嬉しそうでした。




スカイライトチューブを設置して奥様が大変喜ばれていると、早速、ご近所のお店の奥様が、どうしたの? と立ち寄られ、まだ片付け終わっていないお部屋に案内されていました。
 

 10分ほど歩いたところに別宅もおありですが、駅に近く便利なこの家が、お二人には何よりの住まい。
 お二階のSLTの設置された和室、1階の食堂で、心臓が弱くなられたご主人を気遣われ、太陽の光を浴びながら、この冬からは、ゆっくり、和やかにお部屋でおくつろぎ下さい。

 スカイライトチューブは、こんな素晴らしい夫婦の人生を、もっともっと祝福する太陽の光を、これからもお届けしたいと思います。