太陽が恋しい冬。
この季節は、何とか室内に自然光を採り入れたいとwebで調べてスカイライトチューブにお問い合わせいただくケースが多いです。
 
今日も薄曇りな天気でしたが、明るさ体感、導入検討にお客様が午前中にいらっしゃいました。
なにしろ曇りなので、ピカ~っというわけにはいきませんが、今日の、その時間の明るさをご覧いただきました。
 
日々表情を変える太陽の光なので、そこがまさに電気照明では再現できない自然の明るさです。
 
「外は明るいのに、部屋で電気を点けなければならないのがストレスなんです。」
 
わかります!見学にいらっしゃるお客様は口を揃えて同じようにおっしゃいます。
 
ただ、思ってたより(想像してたより)明るくなかった。
 
このようにネガティブな感想を持たれる方も中にはいらっしゃいます。
ご期待に沿えずごめんなさい。
 
スカイライトチューブは、単に太陽の光を採り込むだけでなく、時に眩しすぎる強い太陽光を和らげて見えやすい空間になるように設計されています。
なので、直射日光が室内に差し込むようなイメージとは異なる光になります。
 
実際は太陽の直射が部屋に入り込んでくると、眩しすぎて逆にモノが見えにくくなってしまいます。
日の当たるところと、そうでない場所、明暗の差がありすぎても見えやすさは損なわれます。
 
何となく柔らかい光、見えやすく(くっきり見える)本来の色味や持ち味を引き出す光が自然光なのです。

日没1時間前の明るさ

薄暗いけど結構見えます(9月の日没1時間前)


上記の夕暮れ時の写真と同じ照度(明るさ)の電気照明だと、見えにくくストレスを感じると思います。
ぼんやりしてるのに不快ではない明るさは、自然の明るさならではです。
 
スカイライトチューブの設置を決断するのに、だいぶ悩ませてしまったお客様の感想

正直、明るさの見学をした時は電気の方が明るいんじゃないの?と思いました。
でも設置してみて自然の明るさの素晴らしさがよくわかりました。
この快適さを味わったらもう電気照明には戻れません。

 
明るさだけでなく、上手く言葉にはできない「快適さ」が自然光照明にはあります。
ちょっと見ただけではわかりにくいですが、じわじわとその良さに気付いてくると思います。