天窓に憧れる方は多いと思います。
ですが、デメリットについてもよく検討されてから、設置を検討されることをお勧めします。
 
webで「天窓 後悔」 で検索すると・・・
出るわ出るわ、皆さんごのご苦労が噴出しています。
メリットを上回るデメリット(暑さ、寒さ、眩しさなど)に苦しんでいる方々。
又は快適だったけど経年によりカビや雨漏りに苦労されている方。
 
 
天窓の困りごとの多くは、雨漏りか開閉不良、もしくは暑さや眩しさということがほとんどです。
一般的に、これらを解決する方法は3つ。
1.修理する
2.交換する
3.撤去し塞ぐ
ことになります。
 
修理が可能であれば、それで良いでしょう。
暑いし寒いし、眩しいしなどデメリットしか感じない!ということであれば、撤去して塞ぐという方法もアリでしょう。
 
でも、ちょっと待ってください。
同等製品と交換か撤去であれば、屋根材や防水下地などの一時撤去・復旧などの屋根工事、大工工事、壁紙などの内装工事や足場工事と、ワリと大掛かりな工事になってしまうので、それなりの費用が掛かってしまいます。。
 
どうせ費用をかけるなら、天窓のデメリットを解消して太陽の光を和らげ、優しい光にする明り取り窓も検討されてはいかがでしょうか。
スカイライトチューブという太陽光照明設備です。
 
断熱性能に優れているスカイライトチューブは積極的に太陽の光を採り込みながら、光を拡散させるレンズを通すことで、柔らかく見えやすい光に変えて天井から明るさを採り込みます。
既存の天窓からの交換工事も可能です。
 
夏の熱の侵入もほとんどありませんし、冬の室内の暖気の逃げや、冷気の侵入もありません。紫外線もカットしていますので、日焼けの心配もありません。
 
ただ、空を眺めるのを楽しみにしている、という方には向いていませんが、
室内環境を自然光で明るく、なおかつ断熱性を高めてメンテナンスフリーにしたい!
というわがままを叶えてしまうスカイライトチューブに交換することも是非ご一考ください。
 
私共で施工した天窓からスカイライトチューブに交換する工事は多くの事例がございますので、一部写真でご紹介します。

天窓をスカイライトチューブに交換
 
スカイライトチューブの放光部は天井面に設置します。
天窓から天井まで距離がある場合(天井を四角にくり抜いてあるタイプ)は天井面に設置する散光カバーまで反射チューブで光を導きますから、天窓の時よりもより明るく感じると思います。
 
自然光で明るい部屋は、なんといっても気持ちよさがありますよね。
空は見えなくなりますが、天窓のメンテナンス時期には、スカイライトチューブへの交換もぜひご検討ください。
 
スカイライトチューブはお客様に雨漏りなどの心配やご不安を取り除くため専門家による施工が必要です。
 
私共は関東エリアを担当しておりますが、全国にスカイライトチューブ特約店、取扱店がありますのでご紹介いたします。お問い合わせください。
 
資料請求・お問い合わせ