先日お客様から、webで見る施工事例写真はダウンライトみたいに小さなライトに見える、とのご指摘が!
 
えええぇぇぇ!
 
困った。
 
どちらかといえば小さめの天窓サイズなのですが、いかんせん画像ですから受け手によって感じ方がだいぶ異なることを改めて認識しました。
 
スカイライトチューブは全国展開していて、日本各地に施工例があり、それぞれHPで紹介しています。
色々お調べになって問合せされてますので、どのページの写真かはわかりませんが、他にも同じように感じていらっしゃる方がいるかもしれません。
 
という訳で、早速サイズ感が分かるようダウンライトをスカイライトチューブの周囲に配置した事例写真をアップします。
ダウンライトとスカイライトチューブの大きさ比較
 
リビングなどに良く使われている290DS(管径φ350mm)の設置事例です。
ダイニングキッチンにスカイライトチューブとダウンライト
 
こちらの写真は丸型ですが、スクエアタイプ(角型)もありまして、1辺42cmあります。
 
以前から「四角い大きな散光カバーがあったらいいのに」
とのお声があったので、まずは(大きくはないけど)角型の散光カバーが製品化されました。
通常サイズの290DSスクエアタイプ
 
小さい窓って感じです。
通常は天井に設置するので、天窓のような感じです。

 
でも、もっと大きいのが欲しい!
とのご要望もあります。
 
そこで、牛久工務店では自社生産で大きな四角い散光カバーを作ります。
大きな四角い散光カバー
こちらはソーラマスター(事業所や商業施設、倉庫などで使われている大型サイズ)の散光カバーを使って反射板で放光boxを作ります。
 
お客様の反応は、というと
やっぱり大きいとより明るい気がする。
 
との事で、2台設置したうちの1台は通常サイズだったのですが、大型散光カバーに変更しました。
ここまで大きいと、まさに「天窓」(空は見えませんけど・・・)

通常サイズの290DSスクエアタイプ 290DSを大きな四角い散光カバーに変更

2階建ての1階に天窓があるような生活、想像できます?
 
天井から太陽の光が降ってくる!
その部屋はたいていリビングで、太陽の光のやさしさだけが降ってくる。
きっと、リラックスした家族の笑顔が見られることでしょう。
 
まぁ、ぱっと見シーリングライトみたいですけど、その光の質は電気照明とははっきりと違います。
ホントかな?とお思いでしたら、ぜひ実際の明るさを体感しにいらしてくださいね。
いつでも、お待ちしています。