気が付けばもう6月も終わりです。
 
今年はコロナ騒動で、家に引きこもり。
ウインドウショッピングも自粛して、友達と会うのも我慢・・・なんてことしてたら、時間ばかり経って季節の変化を見逃してました。
 
6月といえば、24節季で夏至に当たる月です。今年の夏至は6月21日、日曜日でした。
 
日が長くなったなぁと感じてはいたものの、早くもピークを過ぎてこれからは逆に日が短くなっていきますね。
今のうちに夕方の黄昏感を楽しまないと!
夕暮れ時
実はわたくし、黄昏時が好きです。
ぼんやりした明るさで、1日の疲れをねぎらってくれているような気がするから。
 
休日だと、夕方「ひ~っ、今日がもう終わっちゃう(家事なんもしていない)!」と焦ってしまうこともしばしばですが。
そういう時って、時計を見るのではなく、体感している明るさで判断していることが多いです。そのあと時計を見てやっぱり!と確認してしまうのですが・・・。
 
皆さんも、子供のころは外遊びが主流で、暗くなってきたら家に帰る。
それが日常ではなかったですか?
 
正確に時を刻む時計はもちろん生活に欠かせません。
 
ですが、ときには子供のころのように、身体が感じる明るさで時間をはかり、おなかが減ったらごはんにするなど、時計に縛られない、自分の感覚だけで過ごす休日ってあってもいいと思います。
 
日頃電気照明の均一な明るさの中で、分刻みのスケジュールをこなして、といった生活をしていると、本来もっている自然と同調する機能が衰えてしまうかもしれませんし。
 
そんな不安にかられたら、時計をはずしてご自身の時間感覚を試してみるのはいかがでしょう。
太陽の位置でおおよその時間も分かりますし、移ろう自然を手っ取り早く感じるのは太陽光を浴びるときではないでしょうか。

 
なので、休日は公園などでゆったり過ごすのがお勧めですが、コロナ感染も心配です。
ご自宅に充分な自然光が入る環境なら良いのですが、都市部ではなかなか難しいかもしれません。
 
周辺の環境や、家の造りによって自然光があまり入らない。
部屋の向きによって暗くなる時間ができる
、といった場合は1日中日が当たる屋根から太陽の光を反射させて必要なお部屋まで光を伝送させる、どこでも明かり窓を可能にするスカイライトチューブをご検討ください。

夕暮れ時のスカイライトチューブ

工事は1日で終わるので、完了するのは夕暮れ時になります


夕方のスカイライトチューブの見え方

夕暮れ時はスカイライトチューブは群青色になり、だんだん暗くなります


 
今が一番日が長いので、今明るさ(採光)に不満がある場合は夏を待っても今以上に明るくなることは残念ながらありません。
 
打つ手はあります。ぜひご相談ください。
 
気持ちが変わった(前向きになった)!というお客様の声をもっともっと聞きたいのです。
毎日のことだから、ささやかですが「豊かなくらし」に近づくと思います。
 
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