先日、WHOから新型コロナウィルス感染症をパンデミックとするアナウンスがありました。
日本では感染拡大防止策として学校の臨時休業、また企業ではテレワークの推奨、イベントの自粛、となるべく人ごみに出歩かないことを推奨しています。
 
つまり、家で過ごす時間が長くなったということです。
 
という事は、家でより気持ちよく過ごすためには・・・と改めて住環境について考える機会が増えるかもしれませんね。
 
普段は通学や通勤で、意識しなくても外出すると太陽の光を浴びています。
それだけでも、すがすがしさを感じたり、今日も頑張ろう、という気持ちになるのは太陽のエネルギーを吸収しているからかもしれません。
 
充分な日差しが入る住環境なら問題ないと思いますが、朝から電気照明を点けないと作業ができない環境だと、気分も滅入ってきちゃいますね。
 
今はコロナが心配だけど、収束したらまた毎日外に出ることになるから、今だけは我慢しよう。
文明の利器、「電気照明」があるじゃないか!
 
それで本当に良いですか?
 

日の出から日の入りを感じながら日々暮らせることで、今よりもさらに家族の笑顔が増えたように感じています。

昨日届いた手紙に書かれていた一文です。
日差しのなかったリビングに自然光採光設備を設置された方からの感想です。
設置したのは2週間ほど前です。

太陽の明るさを家で浴びよう

太陽の明るさを家で浴びよう


 
気持ちが変わる
 
これも、お客様から良く聞く言葉です。
 
家でどんな風に過ごしたいか
どんな環境なら、自分らしく、家族も気持ち良く過ごせるか
 
こんな時期だからこそ振り返ってじっくり考えてみるのも良いと機会だと思います。
 

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