寒い季節は太陽が恋しくなる方多いですよね。
太陽高度が低いので、室内では明るさも窓から入りにくくなりますので。
 
なので、ご自宅で充分な採光(太陽の光、外光を室内に採り込むこと)が得られない方のお問い合わせが増えます。
ホームページをご覧になって、「どうやら太陽の明るさで照明のように部屋を照らす設備らしい」と想像してくれます。
自宅も自然光で明るくなったらいいなぁと資料請求をしてくださいます。
 
では、その明るさってどんなものなの?
パンフレットの画像や動画で色々ご案内していますが、「でも実際のところどうなの?」に行き着きます。
 
なのでこの季節はスカイライトチューブの明るさを体感に来られる方でにぎわいます。
 
明るさ見るのに体感?見学じゃないの?
はい。
目に見るものでしたら見学ですが、太陽のあかるさを体中に感じていただきたいので“体感”です!
 
電気照明と自然光の違いを科学的にご説明しても頭の中でだけ理解する感じになってしまいます。
でも、気持ちよさとか、室内の見え方の感じ方とか感性に訴えるものなので、体感して頂くしかないのです。
 
自然光の明るさを浴びてみる、という感じでしょうか。
 
明るさだけなら電気照明で充分なのですが、あえて自然光にしたい理由を考えるのではなく感じていただきたいのです。
 
私が感じる電気照明と自然光違い、イラストにしてみました。
電気照明と自然光照明の違い
 
もちろん、元は太陽の光ですから、その日、その時にしか得られない明るさです。
季節感や時間の感覚も一緒に運んでくれます。
色温度(色味)は電気照明でも太陽に近いものが続々開発されていますが、自然の変動は電気照明には真似できない大きな違いです。