いよいよ本格的に寒くなってきましたね。
 
朝起き上がるのが億劫だったり、外に出たくなくなったり。
そんな厳しい寒さのなか、もうひと頑張りできちゃうのは、あったかいお鍋が晩御飯に待っているから、なんて方もいらっしゃると思います。
 

 
冬の代表的な料理である鍋は、具材も冬が旬のものが多いですよね。脂ののった魚介に大根、白菜・・・
古来から自然や季節を楽しむことを“粋”とする文化を持つ日本人でこその、季節と素材を楽しむ料理の代表格です。
 
厳しい寒さと、旬の食材でいただく素朴な味わいの熱々のおなべ。
味覚で冬を楽しむ日本の文化!
サイコーです。
 
スーパーでは、季節にかかわらず主要な食材はハウス栽培モノが売られていますから、いつでも食べられます。
それゆえに、季節を楽しむ(感じる)機会が現代では失われつつあるのかもしれません。
 
季節感満載の旬の食材を育む太陽も、今この時の季節、気候、時間により刻々と変わっています。
では、太陽の旬って?
 
そりゃ皆さん、太陽に旬なんてありません。
ただ、日々移ろい、常(つね)にあらず、無常を感じる日本の文化なら、その一瞬一瞬が太陽の旬といってもいいでしょうか。
そう思うと今日のお日さま、愛おしくなりませんか?
 
その時々の季節を感じさせてくれる太陽、日々の暮らしの中に採り入れられたら住まいも表情が一変するでしょう。
直射だと厳しすぎる(眩しすぎる)ので、ほんのりと和らげて室内を照らせば、季節感のある柔らかな空間の出来上がりです。
 
でもどうやって?
 
和らげて拡げる、スカイライトチューブの光学技術のなせる技(自慢)を使えばその夢かなえられます。
 
日頃何気なく使う照明(スカイライトチューブの自然光)が季節の移り変わりを楽しむためのアイテムになるのです。
 
日々、洗いたての太陽の優しい明るさで照らされた中で深呼吸・・・気持ちが落ち着きます。