インテリアの中でも、特に部屋全体の印象を左右する照明器具。
夜のくつろぎタイムを演出する重要な設備ですね。
 
ただ、消費電力や、調光機能を考えてLEDにする方も多い方思いますが、思わぬ落とし穴もあります。
LED照明の光は指向性が強く、暗めのルクスでも眩しさを感じることもあります。
また、LDEは直流ですから、交流の電源を直流に変換する際にちらつき(フリッカー)が発生します。
 
蛍光灯でも電圧の変化によりちらつきは起こりますが、瞬時に明るさが変わるLED照明と違い、蛍光灯は残光時間があるので多少ちらつきが感じにくくなっています。
 
札幌市役所で問題になったLED照明では約1割弱の人が体調不良を訴えたようです。
明るさの感じ方は人それぞれですので、ちらつきによるストレスを感じない方もいらっしゃると思います。
ですが、私たちはストレスフルな現代社会で生きているのですから、家にいる時ぐらい安心してくつろげる快適環境を作りたいですね。
 
夜はゆったりくつろげるよう間接照明やちょっと明るさを抑えた照明に、昼間室内が暗い場合は自然光を照明として取り込む設備スカイライトチューブもあります。
戸建住宅なら、新築、既築(採光リフォーム)いずれも簡単な工事で導入可能です。
昼間は自然光を照明に

スカイライトチューブは屋根から積極的に太陽光を採り込みますが、天窓や窓のように直射で眩しくならないよう、散光カバーで光を拡散しています。
ですので、自然で見えやすい、優しい光でお部屋を照らします。
屋根は日の出から日の入りまで長時間太陽の光があたるケースが多いので、長い時間照明として機能します。
もちろん、自然の明るさなので、曇りや雨の日などその時の気象状況によって明るさも変わります。
夕方はゆっくりと青くなって(グレーっぽく)暗くなっています。
夕方の自然光・スカイライトチューブ

天窓と違って取り込んだ光を反射チューブで導くので2階建ての1階リビングまでも明るくすることが可能です。
日常的に職場やその他の施設、スーパーマーケットなど、外出先では人工照明のちらつきにさらされています。
家にいる時は健康的な自然光で過ごすことでストレスを和らげる効果が期待できると思います。
 
昼間に充分な採光が得られず、スカイライトチューブを設置された方が感想を寄せてくださいました。
2通ご紹介します。

スカイライトチューブの感想

埼玉県 K様
最初はどれ位の明るさになるのか一抹の不安がありましたが、照明器具と同じ位の明るさになり安心しました。
その他、照明器具と違い光がやさしい感じがします。
きっと太陽光のやさしさだと思います。

スカイライトチューブの感想

茨城県 I様
ある時間帯になると暗くなっていた我が家に太陽の光が戻ってきました。とても幸せです。1日中部屋の中に光が射し込み電気がついているのではないかと勘違いする程です、有り難いです。
部屋の中の観葉植物も青々と元気です。植物に良い光は人の健康にも良いやさしい光だと思いました。ずーっと沈んでいた心も明るくなりました。
屋根と天井を抜く事に不安が有りましたが、社長様が親切で丁寧な説明をして下さり、何回もドームの設置場所を考えてくれて採光の場所を見つけて頂きました。長い間お待たせいたしまして申し訳ありませんでした。
今は明るい部屋でやさしい太陽の光を感じられて幸せです。
ありがとうございました!

 
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