ズバリ、太陽の下!?
 
メイクをするときに蛍光灯の下や薄暗い場所ですと、ファンデの付き加減が分かりにくいですし、どうしても濃いめの仕上がりになりがちですよね。

家でばっちりメイクを決めてきたと思っていても、外出先の明るい場所でわが身を見てぎょっとした経験はどなたにもあるかと思います。
 
ただ、太陽の下といっても直射光で見てしまうと眩しすぎて逆に見えにくいです。窓から入る自然な光のみで化粧するとイイ感じに仕上がると感じている方も多いと思います。
 
しかしながら、自然光の下ですっぴんをさらすと、毛穴やら肌荒れやらもばっちり見えてしまい、思わず目をそらしたくなるような現実を突きつけられることにもなります。
 
今ではすっかり「こんなものさ」と達観(?)しちゃってますけど、若かりし頃は結構ショックでした・・・。
 
だからこそ、ですよ。ウィークポイントを上手にカバーしながらナチュラルメイクをするには太陽の光がベストなのです。
 
そして太陽光ならではの演色性が肌の色や化粧をした時の色味のバランスなどを確認するのにベストな環境です。平たく言うと、色がきれいに見える光、ということになります。
 
そんな太陽の光の波長には目に見えない波で人にとって有害なものもあります。
 
皆さんご存知の紫外線です。
 
あるアンケート調査で、化粧(UVケア)をするまではカーテンを開けない(太陽の光を浴びない)と答えた方もいらっしゃるほどです。シミ、シワの原因の多くは紫外線ですからね!
 
自然光でありながら紫外線をカットしている明るさがメイクをするときのベストな光といえるでしょう。