弊社代表、牛久光次が建築の中に自然光を採り込むスカイライトチューブの取り扱いを始めて25年が経ちました。
 
製品もスタート当時からだいぶ進化しました。
屋根から採光するドームは、より多くの光を採り入れられるように開発を続けています。
光を伝送する要の反射チューブも反射率が99.7%と、もうこれ以上の性能は無理なのでは?と思えるほどにグレードアップしています。
天井面に設置する散光カバーは丸形のみでしたが、お客様の要望が多かったため、角型もラインナップに加わりました。
 
そして、時間の経過とともに進化したのは製品だけではありません。
経験値を積み上げることで、様々な施工方法も確立されてきています。
 
現在進行中の戸建リノベーション現場でスカイライトチューブを導入した際、牛久がfacebookに投稿しましたので、ご紹介します。
facebookをご利用でない方にもご覧いただきたいので、全文をコピペします。
 

『スカイライトチューブ』という太陽の光を反射の筒で導くというものを扱って25年。その間進化を続け、日当たりが悪くお悩みの方にとても喜んで頂いています。
どうしても階下が暗いと言うお宅が多く、階上のどこかに反射の筒を通さないといけません。
これまで、沢山の経験と技術を駆使して、お客間の様々な要望と期待に応えるべく、いろいろな工夫とデザインをしてきました。
そんななか、端に採光面が出てきてしまうときのひとつの見せ方として、間接的な反射光を有効に使い広い面からの採光を得られる工夫をした事例です。
夜間の電気照明も同じホリゾント内に間接光として仕込み、一般照明器具を見せない工夫をしています。
外光の入らない玄関廊下ホールにとても有効に仕上がりました。

自然光で明るい玄関奥は壁出し。手前は天井の端。

 

自然光で明るい玄関

曇り空の写真ですが、邪魔にならない自然光で有効に明るさ確保されています。

自然光で明るい玄関

ホリゾント内は反射UPのクロス貼り仕上げ

自然光で明るい玄関

とてもナチュラルな柔らかな雰囲気です。玄関からの来客へのおもてなしの一つ!

自然光で明るい玄関

無窓の洗面脱衣室にも有効です。UB(ユニットバス)の上から水平曲がりで導いています。