暑さ対策・結露対策に。シックハウス対策に。
基準法シックハウス対策において換気は「努力目標」から「義務化」されました。
但し 基準法による義務化はあくまでも最低レベルにすぎません。この機会だからこそ
基準法の数値をクリアすることだけでなく、一歩進んだ換気計画を考えていきましょう。
小屋裏換気の必要性 -夏と冬の小屋裏の状態-
夏
の炎天下では小屋裏の気温は
50〜60℃
まで上昇します。この状態のまま放っ て置くと室温も上昇し冷房効率も悪くなります。また小屋裏に換気が足りないとダニ、シロアリ、木喰い虫などの
害虫が発生
し、住む人の健康に悪影響を及ぼし、家の寿命を縮めます。
一方、
冬
の小屋裏では室温と外気温の温度差で(特に台所、浴室からの湿気で)1日平均12リットルの水分が小屋裏内部で
結露
しカビの発生
や腐敗の原因にな
っています。
■スーパベント■ -風力タービン式小屋裏換気システム-
直径250mm 屋根上に直接設置し、どんな屋根葺材にも対応します。 1台で屋根面積108uをカバー。滑らかなベアリングにより音もなく、無風の気候でも室内からの気圧で常に回り続けます。 風速66mにも耐えるポリカーボネード製。もし雹(ひょう)が降ったとしても壊れません。角度調節に新バリピ ッチ機能を採用。
■ワーリーメイト■ -開閉自在通気グリル-
スーパベントとの併用で小屋裏換気と同時に室内換気も
可能となり家全体の換気が出来きるようになります。
ワーリーメイト
は小屋裏換気と併用する通気口が開閉自在の通気グリルです。これを取付ければ
小屋裏換気と同時に室内換気も出来る様になります。
また小屋裏がつながっていればベンチレーションがひとつでも複数の部屋の室内換気が可能です。大きな部屋や事務所の換気などに適しています。
この製品の詳細については当社までお問い合わせ下さい。