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工事概要データ
所在:東京都町田市玉川学園
構造・規模:木造在来軸組工法
工事着工:平成16年4月
工事竣工:平成16年9月
| 面積 敷地面積:173.16u(2.47坪)
建築面積: 66.84u(20.26坪)
延床面積 119.17u(36.11坪)
1階/66.83u(20.25坪)
2階/52.33u(15.89坪)
地域・地区:第一種低層住居専用地域
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■お施主さまは30代の若い御夫婦とお子様ひとりの3人家族。
この家のプランニングを考えるにあたり、まず最初に都市ではない環境の良いところで子供を育てるということがありました。
■真南の窓に向いて作業ができるようオープンに配置したキッチンと吹抜けのあるリビングが一体となった大空間、第二のアウトドアダイニングとして、また視覚的な広さを感じさせる真南の庭に設けたウッドデッキ、
浴室の大きな窓にはノムラモミジを植えた坪庭風のウッドデッキなど遊び心を持った空間となりました。広さやスムーズな動線の確保と共に、楽しさや遊び心にあふれた家となりました。 |
| *写真をクリックすると拡大写真+詳細が表示されます。 |
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■メタルフィット工法
構造は接合部に特殊な金具を用いるメタルフィット工法を採用。この工法は均質で高強度な構造が得られ、かつ工期短縮、現場作業の軽減なども図ることができるメリットがあります。また構造材は全て狂いや反りのない集成材です。 |
■屋根材:ガルバリューム鋼板タテハゼ葺き
金属は熱し易く冷め易いことを利用し夏の夜間に蓄熱されないよう温暖化の防止にもなります。 夏昼間の熱と冬季の冷え込みは高断熱パネル(ダブルシールドパネル)で防護しています。メンテナンスサイクルの長さもメリットです。 |
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■外壁:左官壁(そとん壁/掻き落し仕上げ)
建売住宅などでよく見られるようなサイディングの外壁は割れにくいが目地や窓周りのコーキングの更新が10年毎に必要です。モルタル塗り+防水型化学系塗り材の外壁は幕を形成し通気性を妨げます。いずれにしてもどちらも軽薄なデザインになるため趣に欠けます。
そこで通気性の良い自然素材のそとん壁を採用しました。見た目にもやさしい雰囲気になりました。下地はベニヤ基材モルタル下地板をやめ、しっかりとした塗り厚が確保できる、通気用裏紙付のリブラスを採用しました。 |
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■地熱式床暖房
基礎コンクリートに埋設した床暖房パネルが家全体を均一で快適な温度環境に保ちます。 |
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■窓枠
窓枠・サッシ共に木製のものです。ガラスは断熱性の高いペアガラス。 |
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■内装仕上げ材
珪藻土には調湿効果があり、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを分解します。 |
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■スカイライトチューブ
太陽光を利用したトップライト、スカイライトチューブ。詳細はこちらで。⇒ |
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30代の家 |
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自然住宅 |
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