朝目覚めてカーテンを開け、朝日を浴びると気持ちいいですよね。

都会に住んでいると、マンションの上層階ならともかく戸建てや低層階だと、近隣の建物に日差しが遮られて朝日を浴びることが出来ない方も多いのではないでしょうか。悲惨なのは南側に新しく建物が建って日差しが遮られた場合です。心の準備が追い付かず、今までの気持ち良い朝の時間を奪われたようないたたまれない気分を抱える方も多いです。大人でも辛いなぁと感じているところへ、2歳のお子様の「きょうも、くもりなの?」の一言が突き刺さります。

今まで晴れた日の明るさを知っているお子様の素直な気持ちですが、「隣にお家が建ったから暗くなっちゃったの」とも言えず悶々と過ごす日があったとスカイライトチューブを設置した後のアンケートに書かれていたこともありました。すっかり明るさを取り戻して「きょうも あかるいねー」と気持ちも前向きになったとの事。本当に良かったです。

お客様の設置後のアンケートを拝見していると、お子様ネタは結構あります。

今回はちょっと微笑ましいエピソードを書いてくださった方のアンケートをご紹介します。

お日様の光が降り注ぐ散光カバーに向かって「おひさま おはよー」、「おひさま、ただいま~」と声をかけているそうですよ。かわいいですね。

お子様産業、特に教育系は大繁盛なようですが、毎日の生活に太陽を採り込むのは教育系ではないものの、養育という点では外せない栄養素(?)だと思います。

 

毎日お日様の光を浴びて、お天道様に恥じない人生を歩んでいってくれると思います。

毎日の積み重ねこそ大きな力になりますから、小さい事かもしれませんが、朝の時間を気持ちの良い光の中で過ごして一日をスタートできる環境を提供し続けていきたいと思います。