便利で快適な生活をしようとすると、どうしても省エネライフとは逆行してしまうこともありますよね。特に今年は猛暑・酷暑が予想されていて、エアコンの稼働率は大変なことになってしまうのではないかと・・・家電売り場のエアコンコーナーに行くと、所せましと省エネを売りにした製品が並んでいます。この際思い切って(高いけど・・・)省エネタイプのエアコンに買い替えちゃう?なんてご家庭もあるかと思います。自宅のエアコンも15年経つので今年はいよいよ壊れるか?とビクビクしています。なので私もこの際思い切って・・・と思いましたが、ちょっと待てよ?まだ動く。トータルでみたCO2の排出量っていったいどのぐらいなのだろう?

life3_800.jpg

製品が市場にでるまでも、原材料の運搬、下請けへの運搬、各業者間の部品運搬・製造、完成までの製造工程、流通、各家庭までの運搬、使用時の消費電力、最後は廃棄の際の運搬、処分又はリサイクル。ググってみましたが、そこまで詳しく排出量を算定するのは至難の業だそうです。数字としてはわかりませんが、想像するに一番の省エネはやはり壊れるまで今ある製品を大事に使い続けることかなぁという結論にいたりました。どなたか、この辺のことを研究されている方がいらっしゃいましたら、ご教示くださいませ。それにしても、猛暑日に突然エアコンが壊れるとどういう事になってしまうのだろう・・・下手すると熱中症で・・・むむっ、対策も講じておかなくては!過労死寸前のエアコンをご使用の方は注意です!!