「なんか1階のリビングが暗いのよね~」
 
都心部の戸建だとどうしても狭小地になりがちで、隣家がせまっているため1階の日当たりはあまり期待できません。

なので最近は2階リビングで1階寝室にする間取りも増えてきましたね。

やっぱり採光は昼間家でくつろぐときのマストアイテム(?)になるのでしょう。
 
ハイテク製品に囲まれても、生物としての幸福感を得るには、誰にでも平等に降り注ぐ太陽の光が必要なんですね。

さて、誰にでも平等に降り注いでいる、と言っても、家の中ではどの屋根にも平等に太陽が降り注いでいるってことになります。ポイントは屋根です!
 
1階が暗いと嘆いている人の家の屋根にはちゃんと日が当たったいます。

ならば屋根に当たっている光を暗い室まで持ってきてしまえば解決ですね。
 
太陽の光の気持ちよさは本能が知っている?みたいで、お客様からも「なんとなく暗くて居心地が良くなかった和室が明るくなって、良く使うようになった」とおしゃっていただいたこともあります。

太陽の光はみんなを集める