いよいよ平成も終わります。今日の天気は曇りで雨が降ったりやんだり。
元気なお日さまの姿は見られませんでした。

それがいいのよ!曇りの日の明るさが見たかったの!
と当日アポの見学申し込みがありました。
 
実はそのお客様、3月にも見学に来ています。
その時は、奥様おひとりで、晴れていて気持ちの良い太陽の、それでいてやさしい光をご覧いただきました。
 
とても満足されていて、すぐに現地調査にもお伺いしてお見積りをおつくりしました。
 
ただ、一番太陽が恋しくなる冬場は屋根にも日が当たるかどうか・・・
というのも丘陵地で南側にずら~っと分譲住宅ができてしまい、それがお客様宅より高い位置にあるため暗くなってしまって屋根にも日差しが降り注いではいないのではないかと思う、とつらそうにとお話ししてくださいました。
そのため、曇りの日なら、太陽の光が直接採光ドームに当たらない、屋根が陰になっている状態の明るさが見られるだろうと思って、あえて天気の悪い日に見学を思い立ったとのことでした。
 
今回はご主人もご一緒に明るさ体感されて、
「雨の日でこの明るさなら、これがあればだいぶ違うよ。いいんじゃない?」
「そうね。やさしい感じの光よね」
と、暮らしの中にスカイライトチューブの明るさがあったら・・・とショールームの明るさをご自宅に置き換えてイメージして。これなら!と感じていただいたようです。
 
「近いうち屋根の葺き替えをすることになるので、その時に導入したいと思います。」
と言っていただきました。ありがとうございます。
 
設置はもちろん令和になってからですが、新元号の時代は自然のやさしい光に包まれて暮らすご家庭がたくさん増えていることを願います。
お客様の言葉に、「どんなに電気照明で明るくしても、自然の明るさには程遠く、ずっとモヤモヤした気分を持ち続けていました。スカイライトチューブをwebで見つけた時、これだ!と思いました。」ただ明るくなればいいというのではなく、自然光を採り入れたい!という方にぴったりの製品です。
電気照明と自然光(太陽の光)
 
毎日を気持ちよく、自然の恵みに感謝しながら生活するスタイルが標準仕様になったらいいなぁと平成最後の夜にお祈りしつつ明日からの令和を迎えたいと思います。