今日実際の明るさを確認しにお客様が見学にいらっしゃいました。

ご夫婦とお子様2人の4人家族ですが、奥様一任とのことで、お一人での見学です。
 
「ああ~、明るいですね。想像通りです」とご満足いただきました。「電気の明るさはいやなのよ~」と、今年の2月に建売を購入されて、南側にも住戸があるので1階のリビングが暗くなることは想定済みだったそうですが、立地には代えられずご購入を決めたとの事。
 
とはいえ、やはり暗い。何とかならないかとwebで色々調べて見つけて頂きました。
 
いったいどれくらい明るくなるのか?
 
webで得られる情報の限界です。

この疑問に口頭で説明するのはとても難しく、まして、自然光の明るさをどのように感じるのかは人それぞれ。もはや実際に見てもらって感じてもらうしかないのです。
 
天窓の明るさって、みなさんイメージしやすいと思います。
 
通常天窓は直射光が室内に入らない位置に設置(直射光が室内に入り込むと眩しすぎて、却って見えやすさが損なわれてしまうから)、又は直射光が拡散するように乳白色のドームを設置します。その見た目から天窓だという事がすぐ気づく事と思います。
 
ところがスカイライトチューブの場合シーリングライトのような見た目のカバーを付けているため、初めて見る人には電気なのか自然光なのかすぐには判断できないこともあります。
 
長い時間そこにとどまっていれば、時間と共に変化する明るさ、又は天候によって変わる明るさに「あれ?」と気付くと思いますが。
 
そんな訳で、設置していただいた皆様、どうぞ来訪者があった時には、自然光の照明を使っていることをお知らせしてびっくりさせてあげてください!きっとびっくりされると思います。そして、その仕組みもぜひ教えて差し上げてください。またまたびっくりの表情を見ることが出来るでしょう。人を驚かすのは楽しいです。

 

こんな風に口コミでどんどんスカイライトチューブが拡がっていって、いつかgooglemapで住宅地を上から眺めたら、たくさんのお家の屋根にスカイライトチューブのドームがぽこぽこ載っているのを見るのが私の夢です。