11月4日はたもんじ交流農園の「秋野菜の収穫体験&ポップコーンパーティ」開催されました。

上記写真は落花生の収穫 キャベツ畑

交流農園は寺島・玉ノ井まちづくり協議会が企画・運営しています。牛久工務店の代表牛久光次も事務局長のポジションにいて寸暇を惜しまず活動しています。

当日は墨田区長(写真中央)もご挨拶にお越しいただき、墨田の地元の交流、野菜を育てるという食育、なにより地域が元気に活動している姿を見ていただく事ができました。子どもも大人もワイワイ、キャーキャー楽しみなが農作業、微笑ましい光景です。

 

収穫したかぼちゃのてんぷら、なぜかピザ用の立派な窯があり、ピザだけでなくお肉の塩釜焼までやってしまうという大判振る舞い。収穫したトウモロコシを天日干ししてポップコーンにしたり、落花生は採りたてを茹でていただきました。都会でも種付けから収穫、調理、そして最後はお腹の中へ。日頃は“食べているものはドコから?”という事に関心を持つことも少ないですが、生きていく上でとても大切なことを思い出したような不思議な時間を楽しみました。

私も今回は蕎麦打ちお手伝い。しらおか蕎麦を届ける会のご厚意で100食分を振る舞いました。二八蕎麦なので蕎麦の香りとコシが特徴です。茹で上がって2分以内に食べはじめることを推奨していますが、茹でて流水で洗って、盛り付け、提供と3人で廻したので大忙しでした。素人の私でも猫の手くらいにはなったかと思います。

 

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