住宅の屋根にこんなものが!

 

ぽこぽこと、ガチャ玉の片割れが屋根に!

 

いえいえ、ガチャ玉ではなく強化アクリルのドームで米国のソーラチューブ社が製造しているスカイライトチューブのドームです。さすが米国、対テロ爆風対策安全基準のテストを受けて危険度が低いと評価されているようです。ほかにも衝撃テストとか製品化するにあたって色々な試験をクリアしているとのことです。

 

で、そのガチャ玉は何のためについているかと申しますと・・・

 

太陽光・自然光を室内に採り入れる明かり採りの設備です。

 

え?なにそれ、という方のためにさっくりとご説明します。

活字で説明より、やっぱり動画が解りやすいですよね。

ご用意しました。ご覧ください。

 

 

反射を利用して明かりを採る方法は世界中で色々試され様々な手法が生み出されてきましたが、やはり究極はこれ!スカイライトチューブかなと思います。

 

今や太陽を追尾して光ファイバーで光を運び照射する、なんて設備もありますが、ファイバーから照射される光はどうしてもスポットライトのようになってしまいます。部屋全体を自然な感じで明るさを採りたい方にはやはり天窓のようなスカイライトチューブがおすすめです。しかも動力を使わないので環境にも優しいエコ製品です。

 

でも、太陽を追尾した方が効率的に明るいのでは?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。そこは2つの特許技術、ドーム型の採光部に設けられた光を屈折させて中に採り込むレイベンダー技術と、これまた反射を利用する反射板、この二つの技術が朝から夕方まで動く太陽の光を漏らさず捉えます。

 

何はともあれ一度実際の明るさをあなたの目で、身体で感じて頂ければ嬉しいです。色々考えるよりちょっと散歩がてらショールームにお越しください。