住まいを明るく(部屋が暗くてお困りの方へ)

スカイライトチューブは窓から十分な明るさが得られない室内(暗い部屋)を太陽の明るさでいっぱいにする設備です。
気持ちの良い明るさが日の出から日の入りまで、晴れの日はもちろん曇りや雨の日でもその時々の外の明るさを届けてくれます。しかも通常の単板ガラスと違って紫外線と熱を持ち込まないシステムになっていますので、家具などの日焼けや夏の熱さも心配ありません。高反射率の反射チューブで天窓で明るくするのが不可能な場所にだってチューブを配管することが出来ればどこへでも。新築はもちろん、既築の建物にも導入できますので、部屋が暗くてお困りの方、採光にご不満のあったお客様宅へ採光リフォームをお届けしています。
 
あきらめないで! 日当たりが悪く、暗い部屋・暗いリビングを明るく快適に!(別ページへジャンプ)

1.暗いのが悩み

「1階のダイニングテーブルが暗い。朝から電気を点けている。毎日使うところなので電気照明ではない自然の明るさで気持ちよく生活したい。」

そんなご要望で採光改善の相談をうけました。

 

一口に「部屋が暗いので何とかしたい」とご相談に来られた場合でも、「はい、わかりました。明るくしましょう」と提案するのではなく、今の生活の不満な点をヒアリングし、明るくなることでどのような生活をされたいのかをじっくり聞くことから採光プランニングは始まります。例えば今まで窓からの景色は空き地で広々していたのに住宅が建って部屋が暗くなったので明るくしたい。とのご相談の場合、単に日差しが入らなくなったことが悩みなのか、窓からの景色が遮断されて閉塞感がでたので、太陽の光を採り入れて明るくする=外部と繋がる抜け感を求めているのか、では自ずと提案方法も変わってきます。お客様のご要望を叶えるのに一番適している手法を探ることから始めています。

2.採光方法の提案

最初にお客様が希望されたのはダイニングテーブルの真上を明るくしたい、との事でした。しかし、スカイライトチューブは屋根から設置位置まで用途に併せたサイズのチューブを通さなければなりません。お客様の希望の位置に配管すると2階の洋室の真ん中に配管することになってしまいます。2階の使い勝手を考えると、クローゼットに配管するか、洋室の壁際か?悩みどころです。

色々考えましたが、採光部はキッチン側になるものの、下がり壁を撤去できればキッチンも含めて明るくなり、閉塞感のあったキッチンをオープンにすることでダイニングと一体感のあるオープンで明るい広々空間を創りだすことを提案しました。
この提案が採用され、下がり壁の吊戸棚は空いていたレンジ台の上部スペースへ移設しました。

2 階の配管スペースは、将来的には壁一面を収納棚にすることを検討していたため、チューブ配管と併せて半分だけ先行して棚とハンガーを造作し、違和感なくチューブの配管を行えました。

まだ小さなお子様がいらっしゃるご家庭の奥様は、ダイニングキッチンで過ごす時間が長くなります。奥様は結果的にダイニングテーブルの上にスカイライトチューブを取付けるより、ダイニングキッチンとして全体の視界が広がって、食事するときだけでなく支度する時も含め気持ち良く明るくなったと、そして夫婦げんかもなくなったと喜んで頂き、ご主人からも感謝の言葉を頂きました。

紫外線を通さないスカイライトチューブの太陽の光は、奥様の肌にも優しく、そして顔色もとても綺麗に見えます。お子様もおひさまを浴びてすくすく育ってくれることと思います。そこには単に採光装置を設置するだけでなく、より快適になるよう創造を加えた「採光の技」が生かされています。

3・お客様の声


→初めは購入して数年の我が家に穴をあける事に抵抗を感じていました。
しかし、工事が終わり明るくなった部屋を見ると工事して頂いてよかったです。
また、前は妻の機嫌が悪い日が多かったのですが、明るくなってからはとても生き生きして楽しく過ごしている様です。
「スカイライトチューブを入れてよかった」というのが正直な気持ちです。本当にありがとうございました。

→先日はお忙しい中、遠くまでありがとうございました。最後の最後までわがままばかりで本当に申し訳ありませんでした。
日当たりの悪さがこんなにも気を沈ませるとは思っていませんでしたが、スカイライトチューブを設置して頂いてからは家で過ごすのも悪くない
なぁ…と思うようになりました。
今までは家のことで不満を漏らすことも多く、夫婦喧嘩もしょっちゅうでしたが、工事して頂いてからはだいぶ円満になってきたような気がしま
す(笑) まあるい穴から、自然の光がちょっとずつ変化していくのを眺められて幸せです♡
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