仕組み・施工・導入のご案内

スカイライトチューブ解説動画

スカイライトチューブはどうして明るいの?

光ドームレンズが積極的に太陽の光を取り込むので明るいのです!
太陽がどの角度からドームに射し込んでも曲面反射板と、特許技術のレイベンダー3000テクノロジーでドームの中心部に光が集められます。また真昼の強すぎる光りを和らげる性能も持っています。

天窓とはどうちがうの?

天窓の諸問題を解決できます!

問題1:夏は暑い! 直射が入ると日焼けする!!

これらの問題は太陽の波長をコントロールすることで、抑制することができます。

スカイライトチューブは赤外線域をドームと反射チューブ、散光カバーで約7割遮断するよう設計されています。
天窓は目には見えない熱の素、赤外線の室内への持ち込みにより熱くなっていたのです。

また、グラフを見ての通り紫外線域の波長は室内に持ちこみません。人体への影響はもちろん、家具や畳の日焼けの心配もありません。

問題2:冬は寒い! 結露によってカビがはえる!!

スカイライトチューブはドーム、チューブ、レンズの3か所に空気層があり、
空気の流れを作らない構造になっているため断熱効果は非常に高いといえます。
そのため冬も結露することはなく、手をかざしても冷気を感じる事はほとんどありません。

問題3:掃除ができない!

スカイライトチューブはドーム上の採光設備ですので、
汚れは雨が洗い流します。
※スカイライトチューブは、メンテナンスフリーですが、年2回程室内の散光カバーの表面を軽く絞った布で拭いてください。


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